連続投稿。椋橋です。
今回は大阪市にて室内ドアのレバーハンドル交換工事を行いました。
■ ご相談内容
「ドアの鍵のかかりが悪い」とのご相談をいただきました。
レバーを操作してもスムーズに施錠できず、日常的に使いづらい状態でした。
■ 現地調査・状況
現地にて確認したところ、レバーハンドル内部の部品の劣化により、ラッチ機構の動きが悪くなっている状態でした。長年の使用による摩耗やズレが原因と考えられます。
■ ご提案内容
部分的な修理も検討しましたが、今後の不具合再発を防ぐため、レバーハンドル一式の交換をご提案いたしました。
■ 施工内容
既存のレバーハンドルを取り外し、新しい部品へ交換を行いました。
動作確認を行い、スムーズに施錠・開閉できる状態に改善しました。

BEFORE

AFTER
■ 工期
約1時間
■ 費用
約20,000円
※製品・状態により変動します
■ よくある症状(同様のケース)
大阪市でも以下のようなご相談が多くあります。
・鍵がかかりにくい
・レバーが下がったまま戻らない
・ドアが閉まりにくい
・ガタつきがある
■ 放置するとどうなる?
症状を放置すると、
・急に開かなくなる
・閉じ込めのリスク
・ドア本体への負担増加
といったトラブルにつながる可能性があります。
■ まとめ
大阪市で室内ドアの鍵の不具合は、
レバーハンドルの交換でスムーズに改善できるケースが多いです。
違和感を感じた時点での早めの対応がおすすめです。