今回は浴室のシャワー水栓交換の施工事例をご紹介します。
水栓交換は手軽にバスルームの印象を変えられるため、人気のある工事のひとつです。
また、DIYのリスク・専門業者に依頼するメリットを記事の最後で解説しておりますので、ぜひあわせてご一読ください。
【Befoer】

交換前は昔ながらのツーバルブシャワー混合水栓でした。
お湯と水をそれぞれひねって温度調節をするタイプで、
慣れていないと温度合わせに時間がかかったり、使いづらさを感じることも。
調整を失敗して、熱湯を浴びる経験をした方は少なくないのではないでしょうか。
【After】


交換後はこちらのサーモシャワー混合栓に。
すっきりした見た目もさることながら、機能性が大きく改善。
より快適なバスタイムを過ごしていただけるようになりました。
サーモタイプにするメリット
・温度を一定に保ちやすい
・水からお湯に切り替わる時間がはやい
・ガス代・水道代を節約できる
・凹凸の少ない形状で掃除が楽
・スタイリッシュな見た目
前述のように「熱湯をかぶって火傷をする」心配が減るので、
小さなお子様のいるご家庭にもおすすめです。
工期目安
1~3時間程度
費用目安
4万~
※機種・現場状況により変動
【DIYで費用を抑える?専門業者に依頼する?】
最近はDIY動画などもあり、ご自身で交換に挑戦する方も増えています。
DIYであれば費用は本体価格だけで抑えられるイメージがありますが、
専門業者に依頼するとどういったメリットがあるのか、解説いたします。
1 水漏れリスクを抑えられる
プロは確実な防水処理やナットの締付けを行います。
DIYで失敗した場合、後から壁内漏水やカビ、床下浸水の原因になることも。
2 配管位置・サイズのずれにも対応可能
既存のツーバルブからサーモ混合栓へ替えると、
・取付位置や配管のピッチ・寸法調整
・専用アダプタや部材の追加
といった対応が必要になる事があります。
プロに依頼すれば、こうした調整も現場で判断・対応が可能です。
3 仕上がりと動作保証
専門業者では
・動作確認
・仕上げの美しさ
・アフターフォロー対応
があるケースが多いです。
DIYに失敗したり、部品を買い間違えたり、
誤った施工で再工事が必要になると、結局コストも手間も増えることに。
DIYに不慣れな方、少しでも不安のある方は専門業者への依頼を検討しましょう。
水栓は毎日使うものだからこそ、快適に使いたいもの。
交換をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。





